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  <title>医学部　予備校</title>
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  <description>医学部志望　予備校情報</description>
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    <item>
    <title>代理出産　法規制はなお慎重に検討を</title>
    <description>
    <![CDATA[　不妊に悩む夫婦にとって失望する内容だろう。日本学術会議の「生殖補助医療<br />
の在り方検討委員会」は代理出産の法律による禁止などを提言した報告書最終案<br />
をまとめた。 <br />
　十項目の提言はほかに、営利目的の代理出産は処罰する、代理出産の危険性チ<br />
ェックなどのために公的な管理下で「試行」（臨床試験）の道は残す、などの内<br />
容を盛り込んだ。 <br />
　営利目的を処罰するのは当然としても、代理出産の是非については賛否が大き<br />
く分かれており、提言がすんなり法整備に結びつくとは考えにくい。 <br />
　病気で子宮を摘出したなどの理由で妻以外の女性に出産を頼む代理出産につい<br />
ては、日本産科婦人科学会が倫理指針で禁じている。ただ、民法で想定していな<br />
い事態のため、法整備を求める声は根強い。今回の提言も初めてではない。 <br />
　厚生労働省の部会は二〇〇三年、不妊治療ルールに関する最終報告書をまとめ、<br />
代理出産を禁止するとした。これを受けて政府は法案提出を目指したが、与党内<br />
の反対意見に阻まれて棚上げになったままだ。 <br />
　このため法務、厚労両省があらためて学術会議に議論をゆだねた形になった。 <br />
　代理出産への反対論は、第三者に妊娠出産のリスクを負わせる、家族関係が複<br />
雑になるなどの点が挙げられる。学術会議は医学的マイナス面の例として、妊娠<br />
中の異常が通常より高い確率で起きる可能性が指摘されている、などとする。 <br />
　確かに理由は理解できる。出産できないのなら、養子縁組などを考えてはどう<br />
かという意見も説得力を持つだろう。 <br />
　一方で、どうしても血のつながりのある子どもがほしいという気持ちも痛いほ<br />
ど分かる。 <br />
　これまで八例の代理出産の実施を公表した諏訪マタニティークリニック（長野<br />
県下諏訪町）の根津八紘院長は「子宮のない女性が、子宮がある女性の助けを借<br />
りて子どもを得ることの、どこに悪が存在するのか」と反発し、新法ができても<br />
従うつもりはないと述べている。 <br />
　米国に渡って代理出産に臨んだ日本人夫婦は過去に五十組以上という。法律で<br />
禁止されても臓器売買のように水面下に潜るだけという指摘があり、実効性が伴<br />
わない可能性も高い。 <br />
　「試行」についても、まるで実験みたいになったのでは人間としての尊厳にか<br />
かわる。 <br />
　代理出産が注目されるようになったのは、米国人代理母に出産してもらったタ<br />
レントの向井亜紀さん夫妻の存在が大きい。東京高裁は夫妻の子とした出生届を<br />
受理すべきだと決定し、その後最高裁で覆されたが、社会の関心を高める結果と<br />
なった。 <br />
　厚労省が〇七年に行った国民意識調査では「代理出産」の容認派が５４％に上<br />
り、初めて半数を上回った。こうした世論も無視することはできまい。 <br />
　賛成、反対のそれぞれに理由があり、難しい問題である。一気に法規制に進む<br />
のではなく、国会でさらに慎重に検討していくべきだろう。<br />
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    <category>未選択</category>
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    <pubDate>Mon, 10 Mar 2008 07:26:04 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>「キレイ社会の落とし穴」に気付き意識して生活を変えていこう</title>
    <description>
    <![CDATA[――現在、アレルギー疾患等で悩んでいる方が日本中に大勢います。彼らにとっ<br />
ても、そのような意識を持って生活することが、体質改善への打開策となるので<br />
しょうか？<br />
<br />
藤田： 　そうですね。今申し上げたことや、抗生物質、殺菌剤、防腐剤をなる<br />
べく使わないこと。そして、自然と触れ合うことが大切です。なるべく歩き、腸<br />
内細菌のえさである穀類、豆類、野菜類の手作りの食品を食べ、身体にあった良<br />
い水を飲みましょう。そして“ポジィティブ”に生活しましょう。制約条件が<br />
色々ある現代の日本社会でも、私は打つ手はいっぱいあると思うのです。<br />
<br />
私たち人類は、文明や文化を“良い”と考えている珍しい生物です。したがって、<br />
私たちはより清潔な環境、快適な環境、効率的な環境を求めることでしょう。そ<br />
れは仕方がないことです。<br />
医学部　受験　個別指導<br />
しかし、そこには「落とし穴」があるんですね。私はそれを「キレイ社会の落と<br />
し穴」と呼んでいます。事実、「文明が人類の老化を進めている」ことは世界の<br />
学者すべてが指摘しているのです。<br />
<br />
とはいっても現代において、私たちはキレイな社会や快適な環境に住まざるをえ<br />
ません。ですからその文明社会の中で、1万年前の環境のいくつかでも取り入れ<br />
ていく努力が必要なのです。そうすれば、きっと日々の暮らしと健康面に変化が<br />
現れると思います。そしてそれは、環境破壊の抑止にもつながっていくことでし<br />
ょう。<br />
<br />
――なるほど。ただ、あまりストイックに“1万年前の環境”という理想を追求<br />
し過ぎると、逆にストレスになってしまいますよね。 <br />
<br />
藤田： 　現実として、何もかも1万年前の状態に後戻りさせることは不可能です<br />
からね。だから、まずは１万年前の暮らしを“意識”した方が「お得」だと考え<br />
るだけでいいのです。<br />
<br />
医学部　受験　個別指導<br />
これはいけない、あれも良くない……と無理をすると逆効果でしょう。程度を考<br />
えた上で、自然体で生活をすればいいのですよ。好きな酒や食べ物を極端に我慢<br />
すると、逆にストレスで病気になったという実際例もありますから（笑）。<br />
<br />
ともあれ、食生活は人間の健康の基本です。だから腸内細菌の餌を少しでも多く<br />
入れてあげることを意識してください。“寄生虫博士”と呼ばれる私としては、<br />
これが基本中の基本のエコ活動ですね。<br />
医学部　受験　個別指導<br />
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    <category>未選択</category>
    <link>http://igakubuyobikoh.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E3%80%8C%E3%82%AD%E3%83%AC%E3%82%A4%E7%A4%BE%E4%BC%9A%E3%81%AE%E8%90%BD%E3%81%A8%E3%81%97%E7%A9%B4%E3%80%8D%E3%81%AB%E6%B0%97%E4%BB%98%E3%81%8D%E6%84%8F%E8%AD%98%E3%81%97%E3%81%A6%E7%94%9F%E6%B4%BB%E3%82%92%E5%A4%89%E3%81%88%E3%81%A6%E3%81%84%E3%81%93%E3%81%86</link>
    <pubDate>Mon, 25 Feb 2008 06:17:50 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>「医療事故調」の是非議論　医師や法律家がシンポ</title>
    <description>
    <![CDATA[　医療事故の原因究明をテーマにした日本麻酔科学会主催のシンポジウムが１６<br />
日、東京で開かれ、厚生労働省が今国会への法案提出を目指している「医療版事<br />
故調査委員会」（事故調）の是非について、医療関係者や弁護士らが意見を交わ<br />
した。<br />
医学部　受験　個別指導<br />
　冒頭、厚労省の佐原康之医療安全推進室長は「警察の捜査や民事訴訟に任せず、<br />
医療専門家が中心となり事故調を創設することで、医療の透明性が確保され、患<br />
者との信頼関係も生まれる」と事故調の意義を強調。<br />
医学部　受験　個別指導<br />
　医療問題弁護団代表の鈴木利広弁護士は「医療界にはこれまで、事故の原因分<br />
析や再発防止のための取り組みがほとんどなかった。事故の被害者は仕方なく訴<br />
訟に追いやられているのが現状だ」と述べ、事故調は患者にとっても有益だとの<br />
見方を示した。<br />
医学部　受験　個別指導<br />
　これに対し、医療関係者からは、事故調の報告書が刑事手続きに活用される可<br />
能性があることへの不安が聞かれた。<br />
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    </description>
    <category>未選択</category>
    <link>http://igakubuyobikoh.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E3%80%8C%E5%8C%BB%E7%99%82%E4%BA%8B%E6%95%85%E8%AA%BF%E3%80%8D%E3%81%AE%E6%98%AF%E9%9D%9E%E8%AD%B0%E8%AB%96%E3%80%80%E5%8C%BB%E5%B8%AB%E3%82%84%E6%B3%95%E5%BE%8B%E5%AE%B6%E3%81%8C%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%83%9D</link>
    <pubDate>Mon, 18 Feb 2008 04:55:27 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>「ピーマンを鼻つまんで食べた」健康フォーラムで</title>
    <description>
    <![CDATA[好き嫌いを克服して「鉄人」になった！？　阪神タイガースの金本知憲選手（３<br />
９）が２２日、京都市であった健康フォーラムに参加。高校球児のとき「苦手の<br />
ピーマンを鼻をつまんで食べた」ことなど、健やかな体を築くための体験談を披<br />
露した。<br />
「どう防ぐ生活習慣病」と題したフォーラム（朝日新聞社、京都府、同府予防医<br />
学産学公研究推進コンソーシアム主催）で、金本選手は山田啓二・京都府知事、<br />
吉川敏一・同府立医科大教授とパネル討論した。 <br />
<br />
　身長１８０センチ、体重８７キロの金本選手は２００キロ超のバーベルを持ち<br />
上げる筋力を保ち、連続フルイニング出場の記録を更新中。「体の酸化を防ぐた<br />
め、色物の野菜を意識して食べている」と生活習慣病の予防にもつながる鉄人の<br />
健康法を明かした。「来季も元気で好成績を残したい」と話すと、約８００人の<br />
聴衆から大きな拍手が起きた。 <br />
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    </description>
    <category>未選択</category>
    <link>http://igakubuyobikoh.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E3%80%8C%E3%83%94%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%82%92%E9%BC%BB%E3%81%A4%E3%81%BE%E3%82%93%E3%81%A7%E9%A3%9F%E3%81%B9%E3%81%9F%E3%80%8D%E5%81%A5%E5%BA%B7%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%83%A0%E3%81%A7</link>
    <pubDate>Thu, 24 Jan 2008 08:23:22 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>３次救急病院、各地で苦境　患者急増、搬送拒否も相次ぐ</title>
    <description>
    <![CDATA[３次救急病院、各地で苦境　患者急増、搬送拒否も相次ぐ<br />
医学部　受験　個別指導　予備校<br />
救命救急センターなど生命の危機に陥った患者の治療にあたる各地の「３次救急<br />
病院」で、搬送患者の受け入れ件数が急増していることが、朝日新聞の調査でわ<br />
かった。入院の必要な患者を担う２次救急病院の受け入れ態勢が、医師不足など<br />
で弱体化したことが主な要因に挙げられる。都市部の大阪でも、救命救急セン<br />
ターが本来は２次救急対応の患者の処置に追われて、重篤患者を受け入れられな<br />
い例が相次いでおり、人命を守る救急医療態勢の立て直しが急務となっている。<br />
大阪府では０５年、１１の救命救急センターが救急搬送患者を受け入れた数（１<br />
万１５７５人）が０１年比で３１％の増。京都府内の３センターでも０６年には<br />
１万４４９１人に達し、０３年に比べ４割伸びた。東京都も０２年の１万８１２<br />
７人から０６年は２万３０６６人に上った。 <br />
医学部　受験　個別指導　予備校<br />
　２次救急病院の減少が背景にある。大阪府内では０５年１０月からの２年間で<br />
２７２病院が２６０病院に。京都府では１１１から１カ所減り、東京都でも３４<br />
１から３２６になった。このため、急患の受け入れ拒否が常態化。大阪府医師会<br />
の昨年の調査では、２次救急医療機関の拒否件数は０５年度から０６年度にかけ<br />
て１９％増え、１施設当たり年２５０件に上った。 <br />
<br />
　０４年度に始まった新臨床研修制度で研修先が自由に選べるようになった結果、<br />
人手不足に陥った大学の医局が主に２次救急病院に派遣していた医師を相次いで<br />
引き揚げた影響が深刻化している。 <br />
医学部　受験　個別指導　予備校<br />
　２次救急対応の患者が救命救急センターに運び込まれ、重篤な患者の受け入れ<br />
が間に合わない例は少なくない。大阪府東大阪市の男性が２日、センターから相<br />
次いで受け入れを拒まれた末、死亡した問題で、要請に応じられなかった関西医<br />
科大付属滝井病院では昨年１１月にも、集中治療室が満床になり、受け入れ困難<br />
な状態になった。空床を作るには治療を終えた患者を引き受ける施設が必要だが、<br />
どのセンターも転院先探しに苦心する。 <br />
<br />
　昨年末、一部患者に転院を勧めてベッドを空けたが、今度は２次救急病院など<br />
約４０カ所に断られた軽症の薬物中毒患者らを受け入れた。中谷寿男教授は「２<br />
次、３次とも勤務医が疲弊し、患者を受け入れる力が低下している」と訴える。 <br />
医学部　受験　個別指導　予備校<br />
　救命救急センターについて、救急の専門医や他科の医師が何人必要かといった<br />
具体的な国の基準はない。厚生労働省の充実度評価では、全国の２０１カ所（０<br />
６年末現在）すべてが最高のＡランクだが、患者の受け入れ実態は反映されてい<br />
ない。 <br />
<br />
　昨年１２月、１７病院に受け入れを拒否されて男性が死亡した兵庫県姫路市。<br />
市内唯一の救命救急センター、県立姫路循環器病センターが救急対応しているの<br />
は心臓疾患だけ。医師や看護師の退職が相次いだためだ。東京都西部のある救命<br />
救急センターは０７年、前年は２％だった搬送拒否率が６％に増加。担当医は<br />
「麻酔科医が確保できず、月の３分の１は時間外の手術ができなくなった」。 <br />
<br />
　日本救急医学会の０５年調査では、専門医が１～２人だけのセンターが全体の<br />
３分の１に及んだ。調査に携わった島崎修次・杏林大教授は「搬送拒否問題は、<br />
診療報酬の低さや過重労働に加え、２次救急の減少で３次救急に負荷がかかりす<br />
ぎるシステムの問題」とみる。 <br />
<br />
<br />
]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
    <link>http://igakubuyobikoh.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%EF%BC%93%E6%AC%A1%E6%95%91%E6%80%A5%E7%97%85%E9%99%A2%E3%80%81%E5%90%84%E5%9C%B0%E3%81%A7%E8%8B%A6%E5%A2%83%E3%80%80%E6%82%A3%E8%80%85%E6%80%A5%E5%A2%97%E3%80%81%E6%90%AC%E9%80%81%E6%8B%92%E5%90%A6%E3%82%82%E7%9B%B8%E6%AC%A1%E3%81%90</link>
    <pubDate>Wed, 09 Jan 2008 07:27:54 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>九死に一生　「１０分遅かったら…」</title>
    <description>
    <![CDATA[ドクターヘリの全国配備を目指す特別措置法の施行について、元警察庁長官で、<br />
ドクターヘリの普及活動を続けるＮＰＯ「救急ヘリ病院ネットワーク」の国松孝<br />
次理事長（７０）にインタビューし、今後の課題などを聞いた。<br />
<br />
　国松さんは１９９５年３月、東京・荒川区の自宅マンション前で何者かに狙撃<br />
されて重傷を負ったが、奇跡的に助かり、約３か月後に復帰。退任後は駐スイス<br />
大使などを経験し、２００３年、同ネットワークの理事長を引き受けた。<br />
医学部　受験　個別指導<br />
　活動のきっかけについて、国松さんは「狙撃されて重傷を負った時、現場から<br />
３０分で病院に着いた。動脈が切れ、すごい出血だった。何とか一命を取りとめ<br />
たのは、名医のおかげかと思ったら、その医師に『あと１０分遅かったら助かっ<br />
てない』と言われ、救急搬送の重要さを痛感した」と語った。<br />
<br />
　国は０１年度から、救命救急センターがドクターヘリを配備する場合、年間経<br />
費１億７０００万円を上限に国と都道府県が半分ずつ補助する事業を始めたが、<br />
自治体の財政難から配備は進まなかった。このため特措法では、補助制度に加え、<br />
民間から寄付を募って基金を創設する制度を盛り込み、各自治体の財政負担の軽<br />
減を図っている。<br />
<br />
　特措法の成立について、国松さんは「日本は欧米に比べ、ドクターヘリの配備<br />
が著しく遅れ、医療過疎といわれる所では、助かる命が助からないケースもある。<br />
法の成立で全国配備に向けた土台はできた。今後は、土台の上に立派な家が建つ<br />
よう、私たちも努力したい」と歓迎した。<br />
医学部　受験　個別指導<br />
　また、課題には、「財源と救急医の確保」を挙げ、「財政規模の小さな県にと<br />
っては約１億円の負担は小さくないが、命を救うという観点で、判断してほし<br />
い」と付け加えた。<br />
<br />
　同ネットワークによると、救命救急センターへの平均搬送時間を試算した結果、<br />
各県の同センターの整備状況によって、最大６倍の差があるという。最短は東京<br />
都の約１５分、最長は長崎県の約９０分で、東海３県では愛知約２５分、岐阜約<br />
３０分、三重約６０分。<br />
<br />
　国松さんは「住民にこうした実態を知ってもらい、救急医療についての議論を<br />
深めることも重要だ」と強調。「ドクターヘリを使えば救命率が高くなり、予後<br />
もいい。医療費も安く済むという研究結果もある。各自治体は早急に検討会を設<br />
置するなどしてほしい」と呼びかけている。<br />
医学部　受験　個別指導<br />
救命救急センターへの<br />
平均搬送時間<br />
 <br />
東京　１５分<br />
 <br />
｜<br />
 <br />
愛知　２５分<br />
 <br />
岐阜　３０分<br />
 <br />
三重　６０分<br />
 <br />
｜<br />
 <br />
長崎　９０分<br />
 <br />
（救急ヘリ病院ネットワーク試算）<br />
]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
    <link>http://igakubuyobikoh.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E4%B9%9D%E6%AD%BB%E3%81%AB%E4%B8%80%E7%94%9F%E3%80%80%E3%80%8C%EF%BC%91%EF%BC%90%E5%88%86%E9%81%85%E3%81%8B%E3%81%A3%E3%81%9F%E3%82%89%E2%80%A6%E3%80%8D</link>
    <pubDate>Tue, 08 Jan 2008 07:43:49 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>病院拠点に　街を再生 医療も 福祉も 交流も</title>
    <description>
    <![CDATA[　高齢者が在宅で安心して療養生活を送れるようにと、近隣住民を巻き込んで街<br />
づくりに取り組む医療機関が現れ始めた。北九州市では、医療法人の理事長が他<br />
の医療機関の協力を得て、健康支援や認知症対策を進めている。<br />
生涯安心<br />
　北九州市内で最も高齢化率の高い八幡東区。荒生田神社の集会所で今月７日、<br />
認知症予防講演会が開かれた。お年寄りや民生委員、認知症サポーターら約１０<br />
０人が集まり、生きがいを見つけることなど予防の重要性を学んだり、記憶力な<br />
どを判定するテストを行ったりした。<br />
<br />
　講演会を主催したのは、同市内にある西野病院の西野憲史院長を理事長に昨年<br />
７月に設立された、ＮＰＯ法人生きがい創造塾だ。西野院長は、同病院を核に、<br />
市内で老人保健施設や訪問看護ステーションなどを経営している。<br />
<br />
　１０年ほど前から、高齢者の遠足やウオーキング、エアロビクスなど、健康づ<br />
くりや生活習慣病予防の事業を積極的に企画。子供体操教室や料理教室、健康ま<br />
つりも定期的に開催してきた。夏祭り、クリスマス会、もちつきなどの行事や清<br />
掃、花壇づくりなど、地域交流のための活動も続けている。<br />
<br />
　「地域住民が病気や障害を負っても、生涯にわたり安心して暮らせるよう、医<br />
療だけでなく、福祉、予防分野を重視している」と西野院長は説明する。<br />
<br />
　ＮＰＯの設立に踏み切ったのは、一医療機関の活動では広がりがないと判断し<br />
たため。「病院よりＮＰＯの方が、患者ではない住民にとって敷居が低い。ＮＰ<br />
Ｏにしたことで、他の医療機関の医師の協力も得られやすくなった」という。<br />
<br />
　実際、認知症の講演会では、福岡大医学部神経内科学教室の山田達夫教授が無<br />
償で講師を引き受けてくれた。山田教授は、「ＮＰＯとして、自分たちで地域の<br />
ことを考えるという創造的な活動をしていくことが大切だ」とエールを送る。<br />
<br />
新たな役割<br />
　医療機関の存在が、地域再生の視点から注目されている。<br />
<br />
　千葉大法経学部の広井良典教授はこのほど、全国の自治体を対象に、コミュニ<br />
ティーの拠点は何かと尋ねる調査を実施した。それによると、医療・福祉施設を<br />
挙げる回答が、学校に次いで２番目に多かったという。<br />
<br />
　病院などが、医療サービスの提供を超え、地域での役割を担うケースは少なく<br />
ない。例えば、兵庫県尼崎市の関西労災病院では、患者や住民らが楽しめるホス<br />
ピタルパークを開設した。四季折々の花が楽しめる癒やしの空間として好評で、<br />
地域住民によるボランティアが管理に協力している。<br />
<br />
　広井教授は、こうした例を挙げた上で、「医療・福祉機関は、閉じたものとい<br />
うより、地域コミュニティーの拠点的機能を持つことが今後重要になっていく」<br />
と話す。<br />
<br />
発想の転換<br />
　政府は現在、長期療養が必要な療養病床を大幅に削減する医療制度改革を進め<br />
ている。これにより、在宅で療養する高齢者は今後増えていく見通しで、支援体<br />
制の構築は急務となっている。<br />
<br />
　一方、医療財政が厳しさを増し、老人医療費の高い地域では、入院する高齢者<br />
をいかに減らすかが課題となっている。西野病院のように、健康に関心を持つ地<br />
域住民が集まる機会を設ける取り組みは、予防効果が期待できるだけでなく、安<br />
心して暮らせる地域づくりに直結する。<br />
<br />
　産業医大公衆衛生学教室の松田晋哉教授は、「医療施設・介護施設が持つ『高<br />
齢者の生活』を保障し、安心のよりどころになるという機能を積極的に地域に開<br />
放していくという発想の転換が重要だ」と指摘している。<br />
<br />
]]>
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    <category>未選択</category>
    <link>http://igakubuyobikoh.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E7%97%85%E9%99%A2%E6%8B%A0%E7%82%B9%E3%81%AB%E3%80%80%E8%A1%97%E3%82%92%E5%86%8D%E7%94%9F%20%E5%8C%BB%E7%99%82%E3%82%82%20%E7%A6%8F%E7%A5%89%E3%82%82%20%E4%BA%A4%E6%B5%81%E3%82%82</link>
    <pubDate>Thu, 27 Dec 2007 03:07:11 GMT</pubDate>
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    <title>富山大が準備会離脱医師大量離職の可能性</title>
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    <![CDATA[　氷見市民病院の公設民営化問題で、富山大医学部付属病院の小林正院長は１７<br />
日、富山市内の同病院で記者会見し、民営化に向けての医師の処遇などを話し合<br />
う金沢医科大と金沢大、富山大による「連携協議会準備会」から富山大が離脱し<br />
たことを明らかにした。富山大は市民病院の医師３２人のうち２０人を派遣する<br />
最大の供給源。同大の離脱によって、来年４月の金沢医科大による新病院スター<br />
トを機に富山大出身医師が大量離職する可能性が濃厚となった。氷見市の堂故茂<br />
市長は同日、「大変残念なこと。医師にはできるだけ病院に残ってもらえるよう<br />
交渉したい」と述べた。<br />
<br />
　小林院長によると、富山大の離脱は１６日、金沢市内で開かれた協議会準備会<br />
で、小林院長が他大学関係者や市などに伝えた。小林院長は同準備会議長も辞任<br />
した。<br />
医学部　受験　予備校<br />
　小林院長は、「氷見市は現場の医師との十分な意見交換もないまま、性急に公<br />
設民営化への動きを進めている」と市の姿勢を厳しく批判。その上で、「（民営<br />
化は）富山大を中心とする複数の大学による協力体制から、金沢医科大のみの指<br />
示系統への体制の根本的な変更だ。性急に事を運ぶと派遣元大学との協力体制や<br />
勤務医の進路などに重大な混乱を招きかねない」と話した。<br />
<br />
新名称改正案に富山大が不信感　準備会で再検討するはずだった新病院の名称が<br />
市議会で決定されようとしていることを指摘し、「こうした問題が解消されない<br />
限り継続して参加することは困難」と理由を説明した。<br />
<br />
　小林院長は富山大出身医師の進路について、「個人の意思で判断すること」と<br />
したが、同大出身医師の多くが新病院スタートに併せて同病院を離職する可能性<br />
をほのめかした。<br />
医学部　受験　予備校<br />
　これを受け、堂故市長も１７日、緊急の記者会見を開き、「市民がなじんでい<br />
る医師たちにはできるだけ残って欲しい」と述べた。ただ、１８日の市議会で採<br />
決予定の「金沢医科大学氷見市民病院」の名称などを決める条例改正案を取り下<br />
げる考えがないことを断言。医師が大量離職した場合について、堂故市長は「金<br />
沢医科大は（そうした事態も）覚悟している」と話し、不足分は金沢医科大が補<br />
うとの見通しを示した。<br />
<br />
　堂故市長は「改革が性急という批判はあるが、つらい選択の中で、市民の利益<br />
のためには最善と思う道を進んできた」と話した。<br />
医学部　受験　予備校<br />
　金沢医科大の高島茂樹病院長は「富山大の離脱は誠に残念。氷見市のケースは<br />
地域医療再生のモデルケースとなるもので、大学間の協議が行われることを望<br />
む」とのコメントを出した。<br />
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    <pubDate>Wed, 19 Dec 2007 10:28:05 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>中国、世界初遺伝子組み換えクローン兎研究に成功</title>
    <description>
    <![CDATA[　中国が世界で初めて成功した「クローン兎」は、医学部　受験　予備校　１４<br />
日で３カ月間の生存を達成した。上海でこのほど生物学的な鑑定が行われた結果、<br />
この兎は緑色蛍光タンパク質（ＧＦＰ）を持ち、遺伝子操作を受けたクローン兎<br />
であることが証明された。<br />
上海市新華医院では約１年間、兎の体細胞の遺伝子染色、遺伝子組み換え細胞系<br />
統の確立、遺伝子組み換え体細胞からのクローンなどといった難題を解決し、今<br />
年９月１４日に世界初のクローン兎を生み出した。 <br />
医学部　受験　予備校<br />
　この研究は、上海交通大学医学院附属新華医院の発育生物研究センターと中国<br />
農業科学院北京畜牧獣医研究所の国家畜禽分子遺伝育種センターが協力して成功<br />
した。飼兎（カイウサギ）のクローンは世界的な難題で、クローン羊「ドリー」<br />
の誕生以来、世界で多くの研究が始まったものの、フランスの国立農業研究院が<br />
２００２年にメスの顆粒細胞に由来するクローン誕生に成功したと報じられた以<br />
外に成功例はない。研究者によると、ウサギとヒトは生理学上比較的近く、ク<br />
ローン兎の成功により、人類の薬物選別や遺伝性疾病に役立つ「動物モデル」が<br />
得られ、遺伝性疾病の研究に助けとなり得るという。 <br />
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    <pubDate>Tue, 18 Dec 2007 05:07:26 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>万能細胞　京大に拠点</title>
    <description>
    <![CDATA[文科省設置方針　今後１０年で２５０億円投入へ<br />
　文部科学省は、山中伸弥・京都大教授が開発した「万能細胞」（人工多能性幹<br />
細胞＝ｉＰＳ細胞）研究を支援するため、他大学を含めた専門家が活躍できる国<br />
内研究拠点を、京大に整備する方針を決めた。<br />
<br />
　人材や研究資金が豊富な欧米など海外研究チームの猛追を振り切り、日本がｉ<br />
ＰＳ細胞を利用した再生医療の実現で先陣を切るには、オールジャパンの体制が<br />
不可欠と判断した。<br />
医学部　受験　予備校　個別指導<br />
　ｉＰＳ細胞の研究拠点は、京大が今年１０月に開設した、「物質―細胞統合シ<br />
ステム拠点」（中辻憲夫拠点長）の一部に位置づける。同拠点は、再生医学研究<br />
などの分野で世界最高水準の研究機関を目指し、今後１０年間で約２５０億円の<br />
資金を投入する。<br />
<br />
　ｉＰＳ細胞の研究拠点は、山中教授をリーダーとし、全国の再生医学研究の第<br />
一人者が、それぞれの所属のまま利用できる共同利用施設にする。新たな施設、<br />
設備を確保し、ｉＰＳ細胞を目的の細胞に変化させる技術や安全性確認検査など<br />
関連分野の研究を重点的に行い、ｉＰＳ細胞研究の先行性を生かす。<br />
<br />
　山中教授は今月７日、渡海文科相と面談し、全国の優れた万能細胞研究者らで<br />
つくるｉＰＳ細胞研究チームを１チーム結成し、「研究者がチームワークをはぐ<br />
くむための合宿所」のような研究拠点の整備を要請。渡海文科相も全面支援を約<br />
束していた。<br />
<br />
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    <category>未選択</category>
    <link>http://igakubuyobikoh.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E4%B8%87%E8%83%BD%E7%B4%B0%E8%83%9E%E3%80%80%E4%BA%AC%E5%A4%A7%E3%81%AB%E6%8B%A0%E7%82%B9</link>
    <pubDate>Mon, 17 Dec 2007 03:55:58 GMT</pubDate>
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